引用元:公式HP
https://www.sollective.jp/
Sollective(ソレクティブ)は、完全審査制によるフリーランスと企業を結ぶコミュニティ型プラットフォーム。
その中で、素早く請求書を発行できる「請Q」のサービスや、電子契約サービス「契ラク by Sollective」を提供しています。
「契ラク by Sollective」は、業務委託に特化した電子契約サービスです。
契約書の作成・カスタマイズ、そして送信・署名・保存などワンストップで行えるため、素早い契約を交わせるのが強み。作成回数に制限もないことから何枚でも契約書を作れます。
使い方も簡単で、まずはユーザー登録したのち、ログイン。「契約書機能」に移動します。
新たな契約書は「契約書作成」をクリック。基本的な設問に答えていくだけで、約5分で契約書が完成します。
契約書に関する条件や専門用語の解説を操作画面の上で行えるため、いちいちネット検索して確かめる必要もありません。契約書を作成する専門知識がない場合でも、ツールを活用することによって誰でも作成可能です。
もしも契約書の作成をすでに何度も行っているという場合は、条文を自ら編集することもできます。
「契ラク by Sollective」は電子帳簿保存法に従っており、弁護士が監修した契約書をベースとしてサービスが提供されています。変更内容を元通りにしたり、ダッシュボードでの契約期限管理もスムーズ。バリエーションも豊富で、カスタマイズは約3,000通り。さまざまな契約書に対応しているのも魅力です
こうした柔軟性は業務委託契約での分類にも適応されており、事実、「契ラク by Sollective」は業務委託契約における「準委任契約」と「請負契約」の両方に対応しています。
「準委任契約」は業務を受託者に委託するための契約です。報酬は、業務の分だけ支払われることになります。
「請負契約」は、まず受託者が成果の完成を約束し、委託者がそれに対する報酬を支払うもの。
さらには、例えば契約を交わしたい相手ががSollectiveに登録していなくても、「契ラク by Sollective」で作成した契約書を送信することができます。
契約書作成ツールは、作成だけを効率化できるサービスはほとんどなく、ツールによってできることはさまざま。契約書管理システムやAIレビューツール、電子契約に特化したツールなど、製品によって特徴が異なります。導入に失敗しないためには、各製品の違いを知り、自社の課題を解決できるツールを選ぶことが大切です。
当サイトでは、自社の課題から選ぶ契約書が作成できるツールをご紹介します。契約書業務を効率化したいと考えている企業は、参考にしてみてください。
(導入事例についての記述は公式サイトに見当たりませんでした)
Sollective(ソレクティブ)では「契ラク by Sollective」サービスを提供しています。
こちらは、Sollectiveに登録している全てのユーザーが無料で使える電子契約サービス。
個人だけでなく企業も、Sollectiveのいずれかのプランを利用している場合に利用可能です。企業プランや価格については問い合わせを。
(セキュリティ体制についての記述は公式サイトに見当たりませんでした)
| 運営会社 | 株式会社ソレクティブ |
|---|---|
| 導入実績のある業界 | テクノロジー、教育、IT、デザイン |
| 本社所在地 | 東京都港区港南1-8-15 Wビル2F リブポート品川 |
| 電話番号 | (記載なし) |
| 受付時間 | (記載なし) |
| 公式HP | https://www.sollective.jp/ |
企業ごとに抱える悩みや、解決したい課題はさまざま。自社の課題にぴったり合うシステムを導入するために、それぞれの悩みや課題ごとにおすすめのツールを紹介します。
一連の契約業務を可視化できる
基幹システム「ContractS
CLM」がおすすめ
AIで自社のナレッジから最適化
できるレビュー支援ツール
「GVA assist」がおすすめ
シンプルな機能で使いやすい
電子契約特化ツール
「マネーフォワード クラウド
契約」がおすすめ
※選定基準:
2022年12月16日時点Googleで「契約書作成ツール」と検索して10pまでに出てきた24社の中から、無料トライアルに対応しているシステムを13社選定し、以下条件に合うツールをピックアップ。
・ContractS CLM:紙契約書を取り込みでき、法務相談のステータス管理に対応していると唯一公式HPに記載している
・GVA assist:レビューに使える契約審査ノウハウが250種類以上と最多
・マネーフォワード:電子契約に必要な機能を揃えており、費用が最安