クラウドサイン

引用元:公式HP
https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/

ここではクラウド上で契約締結まで可能とする電子契約サービス・クラウドサインの特徴や代表的な機能や特徴、導入事例、セキュリティ体制などをご紹介します。

クラウドサインの特徴

30万社超の導入実績を誇るシステム

クラウドサインはクラウド上で契約書作成から締結まで可能な電子契約サービスで、導入累計数は30万社超。(※)ReportFilingなど他のシステムとの連携するため、自社だけでなく取引先との契約書のやりとりもスムーズにできます。

※2022年12月時点の調査情報。

導入により無駄がなくなり業務効率がアップ

クラウドサインの導入効果として注目できるのは、業務効率のアップです。メールやドメインと連動した本人認証や電子署名などで手続きが減り、これまで何週もかかっていた契約書締結までの時間を大幅に短縮。またクラウド上に保存された契約書の検索や内容確認もスピーディーにできるため、無駄な作業を排除することができます。

クラウドサインの主な機能

自社に合う契約書作成ツールを導入するには?

契約書作成ツールは、作成だけを効率化できるサービスはほとんどなく、ツールによってできることはさまざま。契約書管理システムやAIレビューツール、電子契約に特化したツールなど、製品によって特徴が異なります。導入に失敗しないためには、各製品の違いを知り、自社の課題を解決できるツールを選ぶことが大切です。

当サイトでは、自社の課題から選ぶ契約書が作成できるツールをご紹介します。契約書業務を効率化したいと考えている企業は、参考にしてみてください。

自社の課題から選ぶ
おすすめの契約書作成ツール3選を見る

クラウドサインの導入事例

物流業:味の素物流株式会社

導入前は基幹システムから出力される紙ベースの請求書を数万枚単位の規模で印刷・封入・郵送を行っていました。請求書発行業務が集中する月初は社員の残業が多くなり、現場の負担と郵送コストが増えることが課題でした。

導入後は出力された請求書をReportFilingで得意先ごとに自動振り分けし、請求書作成を自動配信メールで通知。取引先は必要に応じて請求書のダウンロードや印刷ができるようになり、、請求書の発行にかかる時間を大幅軽減できました。

※参照元:NECソリューションイノベータ公式HP(https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/ss/smartwork/casestudy/ajinomoto/)

クラウドサインの導入費用

Corporateプラン

初期費用 0円(導入支援は別途相談)
月額費用 30,800円
送信件数ごとの費用 220円
※費用は全て税込みです。
※参照元:クラウドサイン公式HP(https://www.cloudsign.jp/price/)

Businessプラン

初期費用 0円(導入支援は別途相談)
月額費用 129,800円
送信件数ごとの費用 220円
※費用は全て税込みです。
※参照元:クラウドサイン公式HP(https://www.cloudsign.jp/price/)

クラウドサインのセキュリティ体制

豊富な導入実績があるため、作成される契約書の信頼性が高く安心です。本人性についてはメールアドレス認証やアクセスコードによる認証、契約時の完全性については電子署名+認定タイムスタンプにより担保される仕組みとなっており、これによりコンプライアンスとセキュリティ強化を実現しています。

クラウドサインの基本情報

運営会社 NECソリューションイノベータ株式会社
導入実績のある業界 製造業
本社所在地 東京都江東区新木場1-18-7
電話番号 03-5534-2626
受付時間 8:30~17:00
公式HP https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/
自社の課題から選ぶ
契約書が作成できる
おすすめツール

企業ごとに抱える悩みや、解決したい課題はさまざま。自社の課題にぴったり合うシステムを導入するために、それぞれの悩みや課題ごとにおすすめのツールを紹介します。

課題
契約情報やナレッジ
が一元管理できていない
  • フローが決まっておらず、契約進捗が不透明
  • 事業部内でツールを複数使用しており、情報が分散
課題を解決するには

一連の契約業務を可視化できる
基幹システム「ContractS
CLM」
がおすすめ

課題
レビュー工数や
品質が標準化できていない
  • レビュー工数が膨大で、担当者への負担が大きい
  • 担当者によって、レビュー品質に差が生じてしまう
課題を解決するには

AIで自社のナレッジから最適化
できるレビュー支援ツール
「GVA assist」
がおすすめ

課題
習慣化したアナログ
対応から電子化できない
  • 機能がたくさんあっても、使いこなせない
  • 少人数のため、操作が分からなくても助け合えない
課題を解決するには

シンプルな機能で使いやすい
電子契約特化ツール
「マネーフォワード クラウド
契約」
がおすすめ


※選定基準:
2022年12月16日時点Googleで「契約書作成ツール」と検索して10pまでに出てきた24社の中から、無料トライアルに対応しているシステムを13社選定し、以下条件に合うツールをピックアップ。
・ContractS CLM:紙契約書を取り込みでき、法務相談のステータス管理に対応していると唯一公式HPに記載している
・GVA assist:レビューに使える契約審査ノウハウが250種類以上と最多
・マネーフォワード:電子契約に必要な機能を揃えており、費用が最安