ContractS CLM

引用元:公式HP
https://www.contracts.co.jp/

ContractS CLMは、契約書作成~締結後まで、一元で管理できるサービスです。このページでは、ツールの特徴や導入事例、セキュリティ体制などについて詳しくご紹介します。

ContractS CLMの特徴

必要情報を即座に把握できる
一元管理ツール

テンプレートを使用した契約書作成や電子締結はもちろんのこと、締結後まで一元管理できるツールです。契約情報だけでなく、関連書類のやり取りや担当者情報、ステータスも可視化できるため、業務効率化を実現できます。

相手から電子締結の依頼を受けた契約書も、紙締結の契約書もまとめて管理。過去の契約情報が必要になった時、誰が見ても当時の経緯を把握できるため、属人化の解消が期待できます。

安心のアクセス制限機能で適切に管理

契約書へのアクセスや閲覧権限を設定できるため、秘匿情報も適切に管理。部署やフォルダごとだけでなく、契約書単位で閲覧メンバーや機能の権限を設定できます。

例えば、Aさんの契約書作成の表示は許可で、情報検索は不可にするなどの設定が可能です。押印承認を経た契約書だけが締結できるような制限もできるため、コンプライアンスリスクを防げるでしょう。

ContractS CLMの主な機能

自社に合う契約書作成ツール
を導入するには?

導入に失敗しないためには、各製品の違いを知り、自社の課題を解決できるツールを選ぶことが大切です。作成だけを効率化できるサービスはほとんどなく、契約書管理システムやAIレビューツール、電子契約に特化したツールなど、製品によって特徴が異なります。

当サイトでは、自社の課題から選ぶ、契約書作成のおすすめツールをご紹介します。契約書業務を効率化したいと考えている企業は、参考にしてみてください。

自社の課題から選ぶ
契約書作成のおすすめツール
3選を見る

ContractS CLMの導入事例

ゲーム開発・広告業:
年間550万円のコスト削減に成功

契約書の更新漏れや管理不備が発覚したことで、コンプライアンス強化と業務効率化のために導入を検討。課題を解決できるツールは、事業に沿って契約をマネジメントする世界観を持つ「ContractS CLM」しかないと思い、即採用を決めました。

導入後、紙の契約書類130件を電子化したことで、工数が1通当たり20分ほど削減。年間で約914時間の業務時間と、550万円のコスト削減を実現しました。

※参照元:ContractS公式HP(https://www.contracts.co.jp/usecase/2289/)

小売業:最短即日での電子締結を実現

元々電子締結を導入していたため、当初は管理部分のみを補うツールを検討していました。ただ複数のツールを導入することでプロセスが煩雑になっていた経験があるため、一つのツールで完結できるシステムを導入することに。

これまで、契約承認から電子締結まで2~3日かかっていたものが、導入後は最短即日に。業務量も月間65時間削減できました。現場からは「契約手続きのプロセスが分かりやすくなった」「過去の契約書の検索が楽に」との声もあがっていて、好評です。

※参照元:ContractS公式HP(https://www.contracts.co.jp/usecase/9767/)

ContractS CLMのセキュリティ体制

アプリケーション全体に、通信経路の暗号化を適用。第三者による通信の盗聴や、改ざんができない仕組みを構築しています。

さらに、ContractS CLMで締結された契約書には、国際標準規格およびJIS規格に従ったタイムスタンプによる電子署名を付与。作成後に改ざんされていないこと、作成された日時が正しいことを保証するものなので、安心して利用できるでしょう。

ContractS CLMの基本情報

運営会社 ContractS株式会社
導入実績のある業界 製造業/ソフトウェア開発/ゲーム・メディア業/人材サービス業/飲食業
本社所在地 東京都千代田区大手町1-6-1
大手町ビル6階 Inspired Lab内
電話番号 050-1746-9492
受付時間 10:00~17:00
公式HP https://www.contracts.co.jp/
自社の課題から選ぶ
契約書が作成できる
おすすめツール

企業ごとに抱える悩みや、解決したい課題はさまざま。自社の課題にぴったり合うシステムを導入するために、それぞれの悩みや課題ごとにおすすめのツールを紹介します。

課題
契約情報やナレッジ
が一元管理できていない
  • フローが決まっておらず、契約進捗が不透明
  • 事業部内でツールを複数使用しており、情報が分散
課題を解決するには

一連の契約業務を可視化できる
基幹システム「ContractS
CLM」
がおすすめ

課題
レビュー工数や
品質が標準化できていない
  • レビュー工数が膨大で、担当者への負担が大きい
  • 担当者によって、レビュー品質に差が生じてしまう
課題を解決するには

AIで自社のナレッジから最適化
できるレビュー支援ツール
「GVA assist」
がおすすめ

課題
習慣化したアナログ
対応から電子化できない
  • 機能がたくさんあっても、使いこなせない
  • 少人数のため、操作が分からなくても助け合えない
課題を解決するには

シンプルな機能で使いやすい
電子契約特化ツール
「マネーフォワード クラウド
契約」
がおすすめ


※選定基準:
2022年12月16日時点Googleで「契約書作成ツール」と検索して10pまでに出てきた24社の中から、無料トライアルに対応しているシステムを13社選定し、以下条件に合うツールをピックアップ。
・ContractS CLM:紙契約書を取り込みでき、法務相談のステータス管理に対応していると唯一公式HPに記載している
・GVA assist:レビューに使える契約審査ノウハウが250種類以上と最多
・マネーフォワード:電子契約に必要な機能を揃えており、費用が最安