2020年から新しい働き方として「在宅勤務ファースト」を掲げてきたのですが、実は契約業務については100%紙ベース。 これまでも紙で管理することに課題を感じてはいたのですが、在宅勤務へのシフトをきっかけにやっとシステム探しを始めました。
ポイントとしては契約全体をひと目で把握できること、社内に応じた承認フローの設定ができること。この条件でツールを探した結果、「ContractS CLM」を採用するに至りました。
現在は取引先の契約全般から業務委託契約、雇用・ストックオプション書面へのサインなど社内・社外双方の契約に活用 しています。現場では契約締結までの期間が21日からなんと1日まで大幅に短縮されたケースもあり、業務の効率化に大きく貢献しています。
ツールにはメール通知機能がついているので状況を確認しやすく、スタッフ間で簡単に共有できることもスピードアップに繋がっていると実感しています。
これまで毎月200〜300件ほどある契約書の印刷・製本・押印といった業務が担当者の大きな負担になっていました。なんとかこの業務を効率化しなければと思っていた矢先、リモートワークの普及で電子化することに。
弊社が導入した電子印鑑GMOサインは直感的に操作ができるので、ツールの操作に自信がない人でも扱える安心感があります。また、初期費用や利用料が一定期間無料になったりと、契約へのハードルが下がるようなキャンペーンが実施されていたことも魅力的でした。
ツールを導入後は契約書の印刷や製本、押印といった作業負担が軽減され、契約締結までスピード感を持って進めることができるようになりました。印紙が必要なくなったという点は、やはり大きなメリットだと感じています。
【業界・業種別】契約業務における効率化ツールの
導入事例を詳しく見る
私たちが導入しているクラウドサインは、画面デザインが見やすく、操作しやすいことと、マニュアルとにらめっこすることなく操作ができたことが導入の決め手となりました。
マニュアルを読み込む時間はないので、使いやすさ、見やすさは重要なポイントです。他のサービスと比べても、クラウドサインは特に簡単でわかりやすいと感じました。
現在はお客様の捺印が必要な法人向けサービスの申込書でツールを使用しています。今では毎月1,000件を超えるほど利用が拡大し、月300時間の事務作業の削減を実現しています。
大幅に時間を削減できたことで、お客様へのサービス向上のための施策など、他の業務に集中できる時間を創出できると考えています。
契約書作成ツールを導入することで、契約締結までの時間を大幅に短縮できたというケースもあります。ツールを導入することで従業員の作業負担の軽減だけでなく、スピード感のあるサービスを提供できるというメリットがあることもわかります。
企業ごとに抱える悩みや、解決したい課題はさまざま。自社の課題にぴったり合うシステムを導入するために、それぞれの悩みや課題ごとにおすすめのツールを紹介します。
一連の契約業務を可視化できる
基幹システム「ContractS
CLM」がおすすめ
AIで自社のナレッジから最適化
できるレビュー支援ツール
「GVA assist」がおすすめ
シンプルな機能で使いやすい
電子契約特化ツール
「マネーフォワード クラウド
契約」がおすすめ
※選定基準:
2022年12月16日時点Googleで「契約書作成ツール」と検索して10pまでに出てきた24社の中から、無料トライアルに対応しているシステムを13社選定し、以下条件に合うツールをピックアップ。
・ContractS CLM:紙契約書を取り込みでき、法務相談のステータス管理に対応していると唯一公式HPに記載している
・GVA assist:レビューに使える契約審査ノウハウが250種類以上と最多
・マネーフォワード:電子契約に必要な機能を揃えており、費用が最安