ofigo

引用元:公式HP
https://keiyakushokanri.jp/

このページでは、ofigoの特徴や機能、運営会社情報などをまとめてご紹介しています。

ofigoの特徴

テレワーク時などの契約書管理業務をサポート

テレワークやローテーション勤務の場合、会社にいないときに契約書を管理する際対応に苦慮することがあります。紙の契約書をPDFなどの電子データにしてofigoに登録しておくことで、クラウドシステム化により遠隔からの確認が可能。オフィスに行かなくても契約書を確認、管理できます。

本社や支社の契約書を一元管理

本社と支社の契約書をクラウド上で管理することで、契約書の一元管理を実現します。オフィスはもちろん自宅からも本社の契約書を確認できるため、業務の効率化はもちろん情報共有にも活躍します。

月額固定の費用なのでランニングコストを管理しやすい

クラウドサービスの中には、利用料が従量課金性のものも少なくありませんが、予算が確定していないと経理の管理が難しい場合があります。ofigoは月額費用が固定なので、ランニングコストを把握しやすく、経費の管理をしやすいです。

ofigoの主な機能

自社に合う契約書作成ツールを導入するには?

契約書作成ツールは、作成だけを効率化できるサービスはほとんどなく、ツールによってできることはさまざま。契約書管理システムやAIレビューツール、電子契約に特化したツールなど、製品によって特徴が異なります。導入に失敗しないためには、各製品の違いを知り、自社の課題を解決できるツールを選ぶことが大切です。

当サイトでは、自社の課題から選ぶ契約書が作成できるツールをご紹介します。契約書業務を効率化したいと考えている企業は、参考にしてみてください。

自社の課題から選ぶ
おすすめの契約書作成ツール3選を見る

ofigoの導入事例

契約更新に関する通知の自動化を実現

​​契約の更新漏れを防ぐため、これまでは管理ツールから契約期限が間近なものを抽出しExcelでリスト化したものを、担当者より各部門へ展開し、契約更新可否の確認を依頼していました。件数としては毎月数千件ほどで、月2回のタイミングで展開していました。今回Ofigoの「自動メール通知」機能により、1日単位で自動通知できるようになりました。

情報確認やコストの適正化にもつながっている

​​(前略)現場との共通認識を育むことで、法務手続き等を始めとした業務遂行が捗ることになると思っています。また、現場では取引先と話をすることが多々ありますが、今後は過去の経緯などの情報が確認できるようにもなりますので、そういった業務上の効果もあります。同じ取引先からの取引単価なども参考にしてもらい、コストの適正化にも繋げたいです。

ofigoのセキュリティ体制

ofigoにはアクセス制御機能が搭載されていて、社外秘や重要な契約書は特定の人以外閲覧できないように設定できます。

ofigoの基本情報

運営会社 株式会社CIJ
導入実績のある業界 航空業界、食品業界 ほか
本社所在地 東京都中央区新川1-8-8 アクロス新川ビル 7階
電話番号 03-3523-2085
受付時間 公式HPに記載がありませんでした。
公式HP https://www.cij.co.jp/
自社の課題から選ぶ
契約書が作成できる
おすすめツール

企業ごとに抱える悩みや、解決したい課題はさまざま。自社の課題にぴったり合うシステムを導入するために、それぞれの悩みや課題ごとにおすすめのツールを紹介します。

課題
契約情報やナレッジ
が一元管理できていない
  • フローが決まっておらず、契約進捗が不透明
  • 事業部内でツールを複数使用しており、情報が分散
課題を解決するには

一連の契約業務を可視化できる
基幹システム「ContractS
CLM」
がおすすめ

課題
レビュー工数や
品質が標準化できていない
  • レビュー工数が膨大で、担当者への負担が大きい
  • 担当者によって、レビュー品質に差が生じてしまう
課題を解決するには

AIで自社のナレッジから最適化
できるレビュー支援ツール
「GVA assist」
がおすすめ

課題
習慣化したアナログ
対応から電子化できない
  • 機能がたくさんあっても、使いこなせない
  • 少人数のため、操作が分からなくても助け合えない
課題を解決するには

シンプルな機能で使いやすい
電子契約特化ツール
「マネーフォワード クラウド
契約」
がおすすめ


※選定基準:
2022年12月16日時点Googleで「契約書作成ツール」と検索して10pまでに出てきた24社の中から、無料トライアルに対応しているシステムを13社選定し、以下条件に合うツールをピックアップ。
・ContractS CLM:紙契約書を取り込みでき、法務相談のステータス管理に対応していると唯一公式HPに記載している
・GVA assist:レビューに使える契約審査ノウハウが250種類以上と最多
・マネーフォワード:電子契約に必要な機能を揃えており、費用が最安